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February 14, 2005

2/12(その1)  お見舞い

今日はバレンタイン。
・・・・って、ウチのこうさぎを見たら、ちゃんとチョコを持ってきておる!w

しかし、相変わらず、アップがディレイな真輝のブログ。
今更2/11のアップである。遅くてゴメンよ>ALL(笑)

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今日は、以前ブログにもアップした、友人のお見舞いだ。
彼女は、新婚で子供が欲しい事と、まだ原疾患の軽いうちの方が良い、ということで、以前からあった、子宮筋腫摘出の手術を火曜に受けた。
お見舞いの品に、動物の写真集(病気の時なんて、細かい字の本なんて読む気になれないものね!)と、元気の出る、あたたかい彩りの花を携え、千代田線・根津駅を降り、一路日本医科大病院へ。
もっと大きい病院かと思ったが、根津神社のほぼ向かいに建ち、昭和の香り漂う、思ったよりコンパクトな病院だった。
手術前の検査では、直径4㎝大の筋腫が一つだけ…ということであったが、実際に手術してみたら、直径10㎝大(!)のものと、4㎝大のものが、2,3コ・・・と大きさ、数共に予想より多かったようだ。
術後4日目とあって、歩行も可能だし、動作も身軽そうだったが、なかなか熱が下がらないとのことで、不安な様子だった。
「順調に行けば、来週火曜には退院だけど、熱がなかなか引かない様子なので、退院が延びるかもしれない。家に帰れば、家事しなきゃいけないから、病院でのんびりする方がいいかもね、退屈だけどw」
と、少し自嘲気味に話す彼女の姿を見て、少し切なかった。
情けないが、私に出来るのは、彼女の話を聴いて、少しでも彼女の気持ちが軽く、彼女らしくいられるように手助けする事しか出来ない。
彼女の話を聴いているうちに、だいぶ気持ちも落ち着いた様子で、徐々に彼女の顔が柔らかになってきた。
「もし、退院が延びたら、来週も来るね。でも、早く良くなって退院できると良いね」
と約束して、病院を後にした。
現実的に彼女の病気を考えると、「たぶん、この病院をこれからも何度もお見舞いに来るんだろうな・・・」と思った。

彼女の人生の重みや、自分の人生の行く先・・・誰の人生だって、明日、何があるがあるかなんて、誰にもわからない。
だからこそ、1日1日を大切に生きたい。
・・・じゃあ、その為には、どう生きたら、一番良い・・・?
どうやったら、一番私らしく生きられるの・・・?

いろいろ考えると、きりがないが、きっとこういうことを一生追い求めていくことが、また人生なんだろうな、と思う。

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